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長短大小

投稿者:(M)

はじめてのブログ投稿です。

生活道具を作る仕事に携わりながら、見たモノ感じたコトをつれづれに気負わずに綴ってまいります。

いつの日か、その集積が自分の記録となり、また読んでくださる人の心に私の実像を結ぶことができたらと思います。

さて、今日はメル友から送られた「京野菜の長ナスと普通のナス」画像からの考察。

京都では珍しいようですが、実はここ福岡ではこの長ナス(こちらでは紫色)の店頭に占める割合がとても大きいのです。普通のナスをわざわざ「短ナス」と表示しているくらいです。

試してみましたが味にさほどの違いは感じられない(私の味覚が鈍いのかも)。焼きナスなどに適していると言いますが、そのまま網に載せるわけにもいかない。当然「短ナス」程度に切って使うことになります。ならばなぜ、わざわざこれを栽培するのか? 大は小を兼ね、長は短を兼ねる、というわけでもないでしょうが。その答はいずれ近くの農家に求めるとして。

私たちワイズワークでは普段は少人数で小さいテーブルを使う家庭で、来客などで大人数になるときのための卓を提案し販売してきました。その必要性が認められて20年以上も販売を続けているものもあります。

そして近頃ようやく気づきました、「一人だけのためのテーブル」というものがない! 大は小を兼ねるかも知れないけれど、取って代わることはできない、と思う此の頃です。(M)


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