ホーム > 柔和な生活のご案内 > インターネットによる消費行動変化

Webショップ「柔和な生活」のご案内/web shop NEW-WA

● インターネットで何が変わった?

ITの普及は、消費者の購買行動そのものにも大きな変化を与えました。これまでの消費者は、メーカーや小売の発信する限定された情報をマスメディア(テレビ、新聞、雑誌等)経由で受け取り、購買行動の意思決定はその限定された情報を参考にするしかありませんでした。
しかし今、ソーシャルメディア(Blog、Twitter、Facebook、mixiなど、人と人のつながりによって出来上がるメディア)やCGM(Consumer Generated Media)と呼ばれる「消費者発信型メディア」が急速に普及したことに伴い、消費者が主体的に情報を検索し、あるいは発信し、さらに消費者同士で共有することが容易にできるようになりました。その結果、消費行動は多くの情報を吟味して納得した上で商品やサービスを選択し、口コミなどで情報共有・拡散をするというように変化してきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・「AIDMA」から「AISAS」または「SIPS」への変化・・・・・・・・・・・・・・


● リアルもインターネットも「消費者主導のマーケット」へ


消費行動がAIDMAからAISASやSIPS理論などに変化したことからもわかるように、消費者はもともと認知欲求や情報発信欲求を持っています。これはインターネットの世界だけに限らず、リアルな世界でも同様です。これからの消費者は、生活革新をより一層推し進め、自らの生活ニーズを積極的に主張するようになることが予想されます。消費者行動でも、自分が求めるものを自分の生活価値観に照らして判断する傾向が強まり、本当の意味での「消費者主導のマーケット」が出現すると考えられます。だからこそ私たちは、これら消費者が個別に発信する情報の収集体制を確立し、迅速かつ適切に対応していかなければならないと考えています。

当事業の仕組み

ホーム > 柔和な生活のご案内 > インターネットによる消費行動変化

ページの先頭へ